シンエヴァの内容、分かりました【エヴァ考察】








シンエヴァの内容、分かりました

''最後の審判'' と ''新しい世界''

【エヴァ考察】








こんにちは、塩ラーメンです。

以前、ゲンドウの部屋の床が裏死海文書ではないかという話を紹介しました。




そして、前回11番より下、惑星の部分が

『天動説』


の順であること。


そしてそれが

『天使九階級』


の順に、天使が住んでいる惑星と
ピッタリ一致するという話をしました。


まだご覧になっていない方は、
上2つの記事を踏まえてからの方が楽しめると思います。







しかしある謎が解決されぬまま、放置されていました。


それは1~4と20。
1~4については、

5~10が天使の名前であることから、同様に天使だと推測される。
と述べました。

そしてまだ出てきていない天使は、熾天使(Seraphim)・智天使(Cherubim)・主天使(Dominationes)なので、それが1.2.3.4のいずれかに対応すると思われます。


しかし、5~10は

『天使九階級』の順に並んでいない


ので1~4にどの順で天使が入るのかは、憶測の域を出ません。

一旦保留にしておきましょう。




20について




20は、こちらの画像を引き伸ばして(下)

見えにくいかもしれませんが、
19の次に20があることが判明しました。

20が一番最後の数字であり、中心です🤔







20についてこんな記述を見つけました。




タロットカード20「審判」



(以下Wikipediaより引用)

審判(しんぱん、英:Judgement, 仏:Le Jugement)

は、タロットの大アルカナに属するカードの1枚。
カード番号は「20」。前のカードは「19 太陽」、次のカードは「21 世界」。

カードの意味 

正位置の意味

復活、結果、改善、覚醒、発展、敗者復活。

逆位置の意味

悔恨、行き詰まり、悪い報せ、再起不能。


アーサー・エドワード・ウェイトのタロット図解における解説では「復活・位置の変化・更新・結果」を意味するとされる。

カバラとの関係

ヘブライ文字はシン(ש)、ただし複数の異説がある。「黄金の夜明け団」の説ではホドとマルクトのセフィラを結合する経に関連付けられている。







みなさんは上から何を読み取りましたか?

私はこれを読んだ時、鳥肌が立ちました…


シン・エヴァの内容が分かってしまった。


と思ったからです。






シン・エヴァの3.0の部分では以下のことが起きると予想されます。

タロットカードの正の意味

「復活」

━━何の?

①初号機(?)

※特報のファイナルインパクトのシーンでヴンダーが飛んでいたので、主機を初号機から別のものに変更するのかもしれません。

②絶望するシンジが精神的に復活する

これはほぼ確定だろうと思います。

「結果」、「改善」

━━「:Q」での結果(フォースインパクト)を改善し、世界を新しく作り変えるためにファイナルインパクトを起こすと考えられます。

「覚醒」

━━インパクトを起こすには何かしらエヴァの覚醒が必要なので、これもほぼ確定でしょう。

「発展」

━━色々な部分において発展するものがあると思います。
例えばヴンダーの新パーツは既に公開されていますし、改8号機γや新2号機‪α‬の存在も明らかになっています。
シンジの心の成長という意味もあるもしれませんね。

「敗者復活」

━━負けた人達たち、失敗した人たちの''やり直し''の物語になると思われます。
シンジはもちろんWILLEのメンバーたちもそうだと思いますが、なによりも

庵野さんがエヴァをやり直す

という意味が大きいと個人的には思います。




一方、タロットカードの負の意味である

「悔恨」、「行き詰まり」、

「悪い報せ」、「再起不能」

については、シンジが絶望しながらアスカ・レイと共に歩いていく物語の冒頭だと思います。






そして、なによりもカバラとの関係を見てください
(カバラ↓)


タロットカードの説明に、

カバラとの関係:ヘブライ文字の「シン」


とあるので、



20「審判」は、まさにシンエヴァを表すカードではないでしょうか!!




以上のことから、ゲンドウの部屋の床に記されていた20は、シンエヴァで起きることを表しており、
ドイツ語の「Jüngstes Gericht」あるいは英語の「Armageddon」などが入ると予想されます。

補足情報)ヘブライ文字の「シン」は調べる限りでは21の意味でした。つまり20(審判)の後の世界という意味なのでしょうか?

Wikipediaによると、タロットカード20はヘブライ文字の「シン」だそうですが、これは誤りかもしれません。
詳しい方いらっしゃれば、情報提供をお願いしたいと思います🙇‍♂️







さて、私の考察では、ゲンドウの部屋の床が裏死海文書であるとしてきました。

そして使徒の名前が記されているのではないかと考えていましたが、今日ここで訂正したいと思います


裏死海文書は暦・カレンダーのような感じで、

「未来の予定」

が記されているのではないでしょうか!



ということで今日はこのへんに…






いえ!


話はここで終わりではありません!





先ほどわざわざ「シンエヴァの3.0の部分で」と申し上げたのには理由がありまして、、、

「1.0」の考察は別にあるんです!!



最後にその部分だけ見ていきましょう!
o(^o^)o ワクワク





タロットカード21「世界」

(以下Wikipediaより引用)

世界(せかい、英: The World、仏: Le Monde)

は、タロットの大アルカナに属するカードの1枚。宇宙(うちゅう)という意味も含む。
カード番号は「21」で、前のカードは「20 審判」。
古い時代のタロットではマルセイユ版で「番号無し」とされた「愚者」を「22」に置いて「世界」の次のカードとするものや、逆に「世界」を「22」・「愚者」を「21」とするものが存在していた。

カードの意味

正位置の意味

成就、完成、完全、総合、完遂、完璧、攻略、優勝、パーフェクト、コングラッチュレーションズ、グッドエンディング、完全制覇、完全攻略、正確無比、永遠不滅。

逆位置の意味

衰退、堕落、低迷、未完成、臨界点、調和の崩壊。
アーサー・エドワード・ウェイトのタロット図解における解説では「完成・約束された成功・旅」を意味するとされる。

カバラとの関係

ヘブライ文字はタヴ(ת)、ただし複数の異説がある。「黄金の夜明け団」の説ではイェソドとマルクトのセフィラを結合する経に関連付けられている。




正の意味

シンエヴァのファイナルインパクトの後、つまり1.0では、すべての願いが''成就''し、エヴァは''完成''する。
''完全''で、今までのエヴァを''総合''した作品であり、庵野さんはこのシリーズを''完遂''したことになる。
''完璧''、''パーフェクト''な、''グッドエンディング''、''永遠不滅''の作品として残る。

そして、庵野さんはエヴァを引退するのではないでしょうか!


シンエヴァ公開後の反響が目に見えたような気がします (笑)


ただし負の意味もあり、

その後もしエヴァの続編が庵野さん以外の人によって作られたとしても''低迷''し、''未完成''に終わる。
シンエヴァがエヴァの''臨界点''であり、続きを作ることでエヴァという作品の''調和の崩壊''が起こる。

そんな意味も含まれているんじゃないでしょうか。

そこまで見越しているとしたら庵野さんは本当に生ける伝説ですね🤩…すごい!


つまり、庵野さんはそれほどシンエヴァに自信があるんじゃないでしょうか。

こちらの発言も見て頂きたいです。

ガンダムの『G』、『W』、『X』

まさにエヴァの「:序」、「:破」、「:Q」の興行収入がそんな感じでしたよね。
ということは『S』、エヴァで言う「シン」で大ブレイクする筋書きがあるということ。

たぶんシンエヴァの盛り上がりは、
庵野さんのシナリオ通りになると思います。

ちなみに22は「ダヴ」なので、
私ならシンエヴァの次のタイトルに安易に「ダヴ」と付けますね (笑)







ということで今日は新しく20番の意味を突き止めました。
そしてさらにその先、21番にも触れ、
いよいよシンエヴァの核心に迫ってきました。


公開が待ち遠しい!!!!


みなさん、ぜひAmebaOwndにTwitterなどでログインして頂き、質問・ご意見をコメントで送ってください!!
よろしくお願いします<(_ _)>


それでは!今日はここまでにします!

That said.Gotta run!
(てな訳で、後はヨロシク!)
 


画像引用:㈱カラー、Wikipedia

※引用については考察・解説を分かりやすくするために必要なもの判断しています。
ご了承ください。

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