【シンエヴァ】特報3のまとめと考察|新機体はMark.10じゃない?

☆ 今日のキーワード: 
シンエヴァ・ロシア語・Mark.10・ダブルエントリー・S-DAT・新2号機α・改8号機γ・ファイナルインパクト・NERVの戦艦







特報3のまとめと考察

|新機体はMark.10じゃない?







こんにちは、塩ラーメンです。

特報3が公開され、やっとシンエヴァの公開日も決定しました!

さて、今回の特報3から分かることをまとめ、少し考察も書きました。
少し雑に書いたので、後々修正していきます。


では早速、順番に見ていきましょう!


新しく登場、白いプラグスーツです。
アスカとマリがダブルエントリーするのではないかと言われていますが、特報3での2人は別々のエヴァに乗っています。

後のシーンからも分かりますが、これはダブルエントリーとはまた違う、2つのエヴァでシンクロするような仕組みがあるのではないかと塩ラーメンは考えています。
「:Q」のダブルエントリー用のプラグスーツと構図が同じ。


続いて、
ミサトが何かを見ています。

恐らく後ろにあるものとミサトが見ているものは同じもの。

MAGIだと考えている人が多いようですね。
後ろと手前を合わせると3つだというのが根拠です。


もう1つは、お墓説です。



果たしてこれは何なのでしょうか。
そして、ここはどこなのでしょうか?
気になりますね。


追記)

本予告が公開され、生き残った人が冷凍保存されている説が有力に。




背景の横線(?)はNERVの戦艦と思われる場所に似ていますね↓






どんどん行きましょう。
これは鎌倉駅だそうです。
参考ツイート

コア化した大地を3人が歩いています。
そしてこれは、アヤナミレイ(仮称)が何かを覗き込んでいるシーン。

シンジを見ているのでしょうか。あるいは何かを見つけたのか。

私の見解としては、かがんでいてさらに目線が下なので、座り込むシンジか、道に落ちている何かを見ていると考えています。




黒き月が浮き上がっています。
ファイナルインパクトの始まりでしょうか?

月が2個に見えると言っている人も多かったですが、黒き月はひょうたんのような形をしているので、軸のようなところが死角で隠れてそう見えるだけだと思います。

ここは何が起きているのか、少し謎が多いですね。





S-DATがアヤナミの手に。
やはりアヤナミが拾ってくれていましたね。

シンエヴァではS-DATに何番目の曲が表示されるのか。楽しみです。




コンテナに向かうアスカ。

この中には恐らくシンジがいます。
特報2.5でシンジがいた所の背景が恐らくここですね。


アスカのプラグスーツが「:破」のものだと言っている人がいましたが、恐らくそれは間違いで、以前から特報に登場していたスーツだと思います。

ただ、プラグスーツには大きな謎があって、

これまでのヱヴァンゲリヲン新劇場版(庵野秀明編集)

にて「:Q」でのアスカやマリのプラグスーツが、特報に登場した新しいスーツに差し替えられていました。

つまり特報の新しいスーツは、

着替えたのではなく、元々「:Q」から着ていたもの

として変更されているのです。
参考:ペンヤナギさんのTwitter


WILLEの乗組員とその食事のシーン。
「:Q」には生活感が無かったので面白いですね。

手に持っているものには、英語で飲み水とあり、
下に小さくロシア語でも飲み水と書かれています。

このロシア語を何語かと騒いでいる方もいましたが、私自身も解読してみましたし、調べたところTwitterでそうだと仰っている方もいたので、確実に飲み水です。
водаが水。


しかし問題なのは、その横に書いてある年号。
恐らくは1963年。

【ソ連 1963】[🔍]

と検索すると宇宙飛行士がヒットしました。

ソ連時代に打ち上げられた宇宙船などから物資を拝借したのでしょうか?
WILLEはそれ程きつい状況なのかもしれませんね。

1963について分かったことがあれば、ぜひ情報提供お願いします。





レイの目のようなものがアップになるシーン。

綾波の姿になったリリスを連想させるシーンですが、新劇場版のリリスの頭は「:Q」にて破裂しています。


巨大なリリスではなく、人間サイズの綾波 という可能性もあります。
特報2.5で苦しい表情をしていた綾波が、なんらかの実験などに利用されている説も目にしました。
特報2.5の綾波






決意するような顔をしたシンジ。

エヴァに乗るのだと思います。
だとすると、どのエヴァに乗るんでしょうか?
WILLE側にいるはずなので、WILLEのエヴァに乗る可能性が高いと思います。

つまり、初号機に乗る可能性があります。

ただ、特報でヴンダーが動いていることから、初号機に乗るチャンスがあるのか疑問です。

後述していますが、NERVの戦艦の主機は第13号機かもしれないので、

シンジの乗るエヴァがない!?






ガフの扉と、そこに向かう新2号機‪α‬と改8号機γ。

改8号機γに新しく装備格納ユニットのようなものが付いていますね。

この8号機はエヴァワンフェスにて、

汎用ヒト型決戦兵器 人造人間エヴァンゲリオン 超極限空間対応用特殊装備追加可能型 改8号機γ 両腕暫定的補強仕様

だと明かされているので、特殊装備を追加できるようにしまっておくユニットではないかと考えられます。


さて、この2体のエヴァについてですが、序盤にも書いたように、新2号機‪α‬と改8号機γがエヴァ同士でシンクロするようなシステムがあると考えています。

この時点でもうガフの扉が開いているので、違うエヴァに乗り換える時間は無さそう。

別々のエヴァでシンクロするシステムであれば、同じプラグスーツで別のエヴァに乗る理由に納得できます。


ガフの扉に向かっていますが、中には一体何があるのかというのも気になるポイントです。
聖書でのガフの扉は、魂が生まれてくる場所とされています。
エヴァではどのような設定なのでしょうか!楽しみです。

ただ、これはファイナルインパクトのシーンではない可能性もありますので参考までに↓

セカンドインパクトの跡はまだ残ったままのはずなので、もしかするとそれかもしれませんね。







新しく登場したエヴァです。

カラーリングは零号機やMark.09のような黄色でした。かなり大きいように見えますし、額にはSEELEのマークがあります。

恐らくは自律型でパイロットはいないか、いたとしてもSEELEなどが操っているのだと思います。

パッと見はぼんぼり祭りにて公開されたMark.10に見えますが…

EVA:Mk.1Øについての考察


こんなことを言っている方がいました。

↓YouTubeリンク

特報3に登場した機体はMark.10ではない



確かに特報3で登場した機体は、ぼんぼり祭りで公開されたEVA:Mk.1Øとは違うデザインですので、私はこの説を支持しています。

皆さんはどう思いますか?







最後にとんでもないシーンが登場しました。

1枚目はNERVの戦艦だと思われるもの。
2枚目が新しいヴンダー。

やはりNERVにも戦艦があることが証明されました。
メインエンジンは第13号機でしょうか。
これは主機になっているところ?


量産できるMark.04が主機になる可能性もあると塩ラーメンは考えています。

NERVは、44Bのように動力源になるものも作れますし、何よりS²機関を搭載していると思われるMark.04なら問題なく戦艦のエンジンになれそうです。


そしてヴンダーは新しくなっていますね。
翼の上に12個ほど戦艦が付いているように見えます。





● 最後に


今回の特報3を見た私の感想は、

「え?カヲルくんは?」

です。




シンエヴァの公開日は2021年1月23日。


見に行ってもネタバレはしないようにくれぐれも細心の注意を払いましょう!!

以上、塩ラーメンでした!


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その後、本予告についてもアップしました!

本予告について


そして、特報2と2'から分かることは、こちらで考察しているので是非ご覧ください!

特報2と2´の考察

一瞬だけ映る『Sn002 C018』のようなカットナンバーを全てまとめています。

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では今日はこの辺で!

That’s said. Gotta run!
(てな訳で、後はヨロシク)



画像引用:
©khara/Project Eva. 
©カラー/EVA制作委員会

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